■来季の布陣について考える(その2)
続き。ちなみに2010FAというのはレブロンとかウェイドとかです。ハイ。
平穏なケース:
1.トン・・・残留
2.マゲ・・・残留
3.SL・・・ほぼ怪我前の水準に回復
こうなるとロスターは
SL、マゲ、ソーントン、トン、ケイマン。
SL以外はがっしり系が集まるので
スピードは相変わらず無いですが、フロントラインはガチでいけます。
ガッチガッチやぞ!(@ザブングル)
外のディフェンスが気になるとこですけど、
怪我さえなければそこそこ戦えると思います。
で・す・が!
3人ともほぼ1年しか契約が残ってないので、
将来のことを重視して考えないといけなくなる訳で・・・
SLは制限付FAですので今後の契約が迫ってます。
契約すると1年5.8mが最低かかります。
SLをあきらめなければこの金額で再契約。
あきらめるならこのOFFでなんとしてもスタメンPGを
都合しなくてはなりません。
FAならフォードやカルデロンの噂が、
ドラフトならBayless、Mayo、Westbrookが挙がってます。
マゲは次期残留が決っても、
次の大型契約は無いように思えます。
FTを取れるのは素晴らしいですが、
やはり外が無いのが厳しい・・・。
しかし昨季EBの代わりにチーム1の得点力を見せていた今こそ、
トレードするのが彼の為にも一番良いと思います。
EBはもし親友マゲを放出したら(怒)という懸念がありますが、
やはりなんとしても死守。
ただ次の契約は高額なんだよな・・・・
No title
個人的な想いとしては、平穏に済んだ場合のロスターを持って、
今季のリベンジというテーマの元、来季に望んでほしいです。
このままEBにはチームを去ってほしくないですし、何もせずに
移籍だけは避けてもらいたいです。2008年はほぼ全休。
2007年は世界バスケの疲労をモロに受けて調子が上がらず、
と厳しい2年間でした。このまま去ってよいものか?
まぁそれはEBなりチームなりが決めるんでしょうけど、
ファンとしてはもう一発かますところを見たいです!
ただヒートがドラ2位指名権と交換でEB獲得を狙ってるとも聞きますし、
本人は残留を表明しているとはいえ、このまま平穏に
EBがチームに戻るとは思えないのも事実…何事も無い事を祈りたい…
色々なメディアでは「ドケチだから」という理由でEB移籍の可能性を囃し立てていますけど、
この部分についてはどうなのでしょうね。個人的にはここ5年の
出資具合を考えるとそのイメージも払拭されてると思うのですが…
まだまだ世間的にはドケチなんですかね。ただモブリーやカセール、
ティムトー、ケイマンなどへの出資から考えると大した結果は出てないので、
その点でもうこれ以上の出資は嫌、と思っていないかと僕は勝手に心配してますが…
そういえばSLが完全復活の兆し?6月中にプレイ可能なレベルまで
回復してきたのだとか。本当なら嬉しい。契約延長を見据えたものでしょうけど、
マジで完全復活を期待したいです。彼もまた、何も果たしていないですしね。
No title
ジュさん>
確かにこのまま移籍となると
何もしないで感が強いですね・・・
しかし次のEBの契約はほんとに高額(そして長期)の為、
今後のチーム構成に多大な影響があるので
チームとしても慎重に成らざるを得ないでしょう。
MIAがもし2位をトレードするなら、
フランチャイズ候補が来る訳ですのでさらに悩みどころですね。
ドケチ話は自分も過去のイメージだと思いますよ(苦笑)
トレーニングセンターもやっとできますし。
長かったホントw
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