Sep 27, 2006

■暗雲?

ニュース


 @latimes 

   PlayOff中は満面の笑みでマスコミの前に出てきて、
 その変貌振りに大いに驚かされたDonald T. Sterlingオーナーですが、
 経営面ではまだまだ変わっていないのかもしれません。

   PlayOff進出の立役者はやはりSam Cassellですが、
 「クリッパーズでキャリアを終えたい!」と饒舌に応える彼に
 チームは1年のオファーを出したい模様。(本人は2年契約を希望中)
 確かに高齢且つ、スタートPGはSLにシフトしそうな現状で2年契約は厳しく、
 Vladimir Radmanovicとの再契約、Chris Kamanとの契約延長が控え、
 倹約できるところは倹約しないとチームとしての破綻が目に見える状況なので、
 かなりフロントが渋るのも解からないでもありません。
 それほど贅沢税は強烈ですから・・・。

   でも、あれほどの活躍をしてくれたSamなので、
 是非ともスッキリ再契約して頂きたいのがファンの心情です。
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