■Guard Crisis!
今くりっぱはガードが4人出場できません。ルーキーコンビはIL。
キトルズは復帰したと思いきや、
練習中にヤリッチと接触したこともあって、
手術した膝の状態があまり良くないようです。
マゲッティは試合中捻挫してしまい、
今は走ることが出来ないそうです。
マゲ「良くはなってるよ。でもまだ走れないかな~昨晩は腫れたしさ。」
現在、ヤリッチ、ブランソン、ロス、シモンズの4人で、
ガードの2ポジションを回しています。
4選手の奮起とともに健康を願うばかりです・・・。
■BadNews・・・
Shaun Livingstonが怪我をしてしまいました。現地時間22日のチーム練習中に、
右の膝蓋骨(膝頭)を脱臼してしまったそうです。
チームドクターのTony Dalyの診断によれば、
少なくとも8週間はかかるとのことでした。
MRIでは他の組織の損傷はみられない模様で、
そこが唯一の救いかもしれません・・・。
(※ルーキーゲームにも間に合うか微妙なとこですね・・・やっと慣れてきた感じだったのに・・・)
□追記::状況など(OCRegister)
SLは練習終盤に特別練習として
Lionel ChalmersやQuinton Rossらと3on3を行っていたときに、
ゴールに向かってドライブし、
空中で他の選手と接触してバランスを崩してしまい、
着地に失敗してケガを負ってしまった模様です。
■最新施設で練習!
今までクリッパーズは専用の練習場を持っておらず、Los Angeles Southwest Collegeの体育館を借りてチーム練習を行っていました。
大学の施設ですので、広さも十分ではなく、
トレーニング施設もあまり快適とは言えず選手からも不満があがっていました。
しかし、今回「Spectrum Club South Bay」を公式練習場とする契約を結び、
練習環境は素晴らしく向上することになりました。
(※環境も整いましたし、しっかり鍛えて欲しいですよね!)
■$7,500!!!(OCRegister)
日本時間13日のNYK戦で、Tim Thomasにflagrant foulをしたBrandですが、リーグから反則レベルの見直しとそれに伴う罰金を言い渡されました。
ちなみに罰金の額は$7,500(\80万円弱)です。
■The free-throw doctor (OCRegister)
記録的大勝した日本時間11日のIND戦ですが、この試合でクリッパーズは26本中24本(92.3%!!)のフリースローを決めています。
昨シーズン通して78.5%という高確率を誇っていましたが、
ここ4試合で67.8%という低い確率でした。これに対して手を打つべく、
ダンリービーHCはフリースロー専門コーチのGary Boren氏を招聘。
見事、高確率を記録しました。
HCも「(高確率が続くなら)彼にはずっと一緒についてきて欲しいよね」とコメントしています。
■復帰延びる・・・
早ければ日本時間13日のNYK戦から復帰するのでは?と言われていたKamanですが、
最新の診断結果を見たダンリービーHCは、
次のロード3連戦には帯同させないことを決めました。
日本時間17日のTOR戦(ホーム)まで復帰は無さそうだとOCRegisterは伝えています。
尚、Kittlesについては12月には復帰して欲しいと語っています。
○昨日アップしたエントリには遠征がスタートしたようなことを
載せてしまいましたが、まだスタートしていません。
申し訳ございませんでした。
■ラマダン(OCRegister)
Mamadou N'Diayeはイスラム教徒の為、ラマダンにあたるここ一ヶ月は断食(日中には食べれません)していたそうです。
しかし、断食は全くつらいものではないし、
そのことで自分のパフォーマンスが落ちるような事はなく、
むしろ神に近づく感じがして調子は良かったと語りました。
■ケイマン練習開始!
IL入りしているKamanですが、遠征に同行しています。練習も本格的に開始しており、早ければNewYork戦から復帰となりそうです。
ただ、Kittlesはまだ時間がかかるらしく、今回同行はしていません。
(※開幕スタメン候補だったメンバーが揃うのはいつになるんでしょうねぇ・・・。)
○ラングドンはABA入り(The Anchorage Daily News)
クリッパーズを解雇されてしまったTrajan Langdonですが、
暫くはLAに留まる模様です。
ABAのLong Beach Jamと契約したと発表されています。
Long Beach Jamは昨シーズンのABAチャンピオン。
昨シーズン途中までクリッパーズにいたOlden Polyniceや
田臥雄太も在籍していました。
■復帰間近??(OCRegister)
ダンリービーHCは近々IL入りしている二人(#30&#35)を復帰させる考えのようです。HCは、二人を復帰させることによって、
オフェンスでは特に1on1時のプレイの幅が広がることを挙げ、
今期改善兆候のあるディフェンスでもさらに向上できると考えています。
ただ、好調のSimmonsやWilcoxのプレイタイムが減るのは少し残念な気がします。
※#0&#34がおそらくILでしょうね。残念・・・
○不調な大黒柱
あまり好調とは言えない#42ですが、
やはり手術した右手が影響している模様です。
尚、#50もここ2試合、腰痛に悩まされている模様。
※今は上手にカバーできてますが、心配です。
■開幕戦の連敗記録止まる!
快勝です。スターターに抜擢されたBobby Simmonsが大活躍。
キャリアハイの30pts、6Reb、6Astを記録しています。
前半、なんとFG65.6%(21-32)を記録し、19点のリードで折り返し。
後半早々に10点差まで詰められますが、Chris Wilcoxの連続得点などでリードを広げました。
(※なんという変化でしょう! いつもなら追いつかれてズルズルなのに!【TへT】)
ちなみに開幕戦の連敗は7、対シアトルの連敗も6で止まりました。
■BasketBall New Year!!
本日、ホームにSeattleを向かえ開幕します。スターターは、#20,#21,#50,#42,#54の模様。
ダンリービーHCは、
#35については非常に痛いし残念だとコメント。
#14についてはまだスターターになれる状態にないとコメント。
#30については今月中に戻って来てくれれば・・・とコメント。
(※キトルズは時間かかるみたいですね・・・むむぅ。【-”-】 )
■開幕センターはだれに?(latimes)
スタメン候補だったKamanが捻挫してしまった為、 開幕戦のセンターに誰を使うか考えなくてはなりません。 プレシーズンでは代わりにWilcoxを使っていましたが、 Clippersにはまだ7-footerが3人もいます。 Mikki Moore Mamadou N'Diaye Zeljko Rebraca ただ、ダンリービーHCはWilcoxの運動能力を高く評価しており、 彼が先発候補の一番手であることは間違いなさそうです。 ■ま、こんなもんですね(latimes) 今シーズンのNBA championshipの掛け率が あるonline sports bookによって発表されました。 Clippersより下の掛け率はたったの三チームしかありませんでした。 なんとか見返して大穴狙ってほしいです・・・。 Clippers ::150倍 Washington ::200倍 Atlanta ::300倍 Charlotte ::500倍 Lakers ::25倍 San Antonio ::4倍■プレシーズンゲーム!!その5
○プレシーズン第8戦
vsPHO 78-82 Lose
派手に負けております。どうも田臥の引き立て役っぽくてヤですね・・・。
マゲッティをSGに、シモンズをSF、ウィルコックスをCとして先発させていました。
先発候補のケガを考慮した起用みたいですが、これはあくまでもテストの模様です。
(※でもコレでも出来そうな気もします。<超個人的好みでは)
○開幕戦は現地時間で11月3日です。
プレシーズンゲームも終わり、
ロスターも整理され、14選手でほぼ確定しましたが、
先発と目される2選手が開幕戦には間に合いそうにありません。
・Kerry Kittles(G) ::膝手術後の経過待ち
・Chris Kaman (C) ::左足首捻挫
(※代わりのシモンズが調子良いのでとりあえずはイイですが、早く見たいです>#30)